QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
seagreen

2016年02月29日

世の中に「絶対」はない

おととい、TBS系のバラエティ番組「ジョブチューン」に、LINE株式会社の執行役員の方が出演したのだそう。
LINEと言えば、ここ最近、芸能人や元議員が恋人とやりとりしている内容を週刊誌に暴かれ、話題を集めたことで有名。
そのせいで「センテンススプリング」とか「私のど真ん中はソナタ」とか、そういう赤裸々なやりとりが公衆の面前にさらされてしまった(汗)
本来、LINEというのは許可した人の間でしかやりとりが見られない仕様になっていて、だからプライバシーも保護されている・・・と思われがちだけど、こうも相次いでやりとりが流出してしまうと、LINEのセキュリティに問題があるのでは?と思われてしまうのも無理はないよね。
実際、番組でもベッキーとゲスの極み乙女。のボーカルのやりとりが流出した件について取りざたされたのだけど、LINEの執行役員の人はきっぱりと「他の人のトークの中身が見られるというのは、仕組み上はない」と断言。
社内でも「どういう風に起きたんだ」とかなり議論されたのだとか。
つまりLINEがまったくの第三者によってのぞき見られるというのは仕組み上はありえない・・・ということで、これは暗に二人の近しい人間がリークしたんだって言っているようなものだよね(汗)
もちろん、そういう風に言っておかないと、LINEという企業にとっては致命的なんだろうけど。
ただ、何事にも「絶対」はありえないからねえ・・・。自社のシステムを過信しすぎるのもどうかなと思うんだけど。  


Posted by seagreen at 09:04

2016年02月22日

産後うつの早期発見方法

マタニティブルーというのはよく聞く言葉で、「妊娠中に情緒が不安定になること」として知られている。
ただ、日本ではマタニティ=妊娠中というイメージが強いけど、実際にはマタニティというのは妊娠のほかに「母」という意味もあって、マタニティブルーも妊娠期の不安だけでなく、産後しばらくのブルーな状態を指す言葉らしい。
妊娠中はホルモンバランスが乱れやすいものなのだけど、出産したからといってそのバランスがすぐに戻るわけじゃなく、人によっては「産後うつ」になってしまうこともあるんだよね。
さらに出産後は慣れない育児に身も心も疲れ果てることが多いから、もともとメンタルが強い人でも産後うつになってしまうことってめずらしくないみたい。
妊娠・出産にともなうホルモンバランスの乱れは産後しばらくすれば戻っていくものだけど、一度心のバランスを乱してしまうと、適切なケアを心がけないと深刻なうつに発展してしまうことがあるから要注意なんだとか。
でもそれまでうつになったことがない人にとっては、そもそも「うつ状態」というのがどういうものなのかわからず、放置してしまいがち。
でも悪化してしまう頃にはかなり症状もひどくなっていて、最悪の場合、自殺をはかったり、子供に虐待するなどのケースが出てくるんだそう。
なので産後うつは早期発見・早期治療するのが重要なのだけど、来年改定される産婦人科診療ガイドラインに、産後うつに関する具体的な対策を盛り込む予定なんだとか。
具体的には、産婦人科を初めて受診した妊婦に対して、過去にうつ病になった経験があるかどうかとか、パートナーからDVを受けていないかとか、自傷行為があるかないかなどを尋ねると、産後うつになりやすい女性を見つけやすいんだって。
要するに産後うつになりやすい性格、あるいは環境にあるかどうかを事前に見極めることで、産後うつの発生を未然に予防するってことなんだろうな。
まあ環境も大きく影響するから有効だと思うけど、でも一見恵まれた環境にあっても、心のバランスを乱してしまう人はいるからなあ・・・。
  


Posted by seagreen at 17:31

2016年02月09日

全自動エレベーター?

私は普段は特に潔癖症というわけじゃないんだけど、感染症リスクが増大する冬場に関しては、不特定多数の人が触る部分にはなるべく触れたくないというのが本音。
たとえばドアノブとか、水道のコックとか、エレベーターのボタンとか。
まあ今は外出先であれば、自動ドアというものがあるし、水道もセンサーで自動的に水が流れてくるところが多いからだいぶリスクは減ったんだけど、どうにも回避できないのがエレベーターのボタン。
他に誰かが乗っているときは、その人が押してくれるときもあるので自分はボタンに触れずに済むけれど、自分ひとりで乗った時、あるいは自分がボタン近くに陣取ってしまった場合などは、さすがにボタンを押さなきゃいけない。
それが若干憂うつでもあったんだけど、開閉ボタンはともかく、自分の行きたいところに行くには自分で階数ボタンを押さなきゃいけないんだからどうしようもないよね(^_^;)
ところが先日、三菱電機がボタンを押さずに自分の行きたい階に停まるエレベーターというのを開発したのだそう。
なんでも、入口のセキュリティゲートを通る際、社員証などから利用者の情報を自動的に取得し、その情報に応じて行き先階を自動で登録。
で、利用者に応じてエレベーターを割り当てて、ゲートを通過する時に乗車するエレベーターの号機を示す仕組みになっているんだそう。
なので、エレベーターホールで上り下りのボタンを押す必要はないし、乗り込んでからも階数ボタンを押す必要はない。まさに全自動のエレベーターというわけ。
手間が省けるというのはもちろんだけど、一番のメリットは同じ行き先の利用者を同じエレベーターに集めることで無駄な停止を軽減し、待ち時間や乗車時間を短縮させることなのだそう。
まあこれはあらかじめ行き先を登録しておかなきゃいけないわけだから、不特定多数の人が利用する商業施設などでは導入できず、企業限定だよね(^_^;)
いつかは全自動エレベーターが商業施設でも取り入れられるといいのになあ。  


Posted by seagreen at 11:45

2016年02月02日

ライターはだめでしょ・・・

兵庫県加西市の市立中学校で先月、男性教諭が男子生徒の髪の毛をライターで焦がしていたことが発覚したのだそう。
最初にニュースの見出しを見たとき「授業中ライターで生徒の髪に火」とあったので、理科の実験中か何かでライターを使った時、誤って生徒の髪に火がついてしまったのかな・・・と思った。
ところがくわしい内容を見てみたら、授業は授業でも国語の授業。
当然ライターを使う内容ではなく、先生が自分のポケットに入っていたライターに火をつけ、生徒の頭に近づけて毛先を焦がしたのだそう。
そもそものきっかけは男子生徒の授業中の姿勢が悪く、何度注意しても直らなかったから・・・ということだったようだけど、いくら何でもライターの火を生徒の頭に近づけるっていうのはやりすぎ(汗)
幸い生徒にケガはなく、毛先が焦げただけだったけど、それは結果論だしね。
ちなみに先生はその日のうちに生徒の家に行って謝罪したらしいのだけど、学校側はこの問題を内々に片付け、教育委員会に報告していなかったみたい。
まあ先生と生徒は和解したみたいで、生徒も普通に登校していたから解決したと思っていたんだろうけど、後からバレたときに問題になるとは考えなかったんだろうか(汗)
いずれにしてもケンカ両成敗でおさまったってことなのかな。
個人的には、もしうちの子がこんな態度をとった場合、げんこつの一発でもくらわせてもらって問題ないんだけど、やっぱりライターの火で髪の毛を焦がされたって言われたら黙っていられないかも。
だってライターの火で髪の毛を焦がすなんて、一昔前のヤンキーの焼き入れみたいだし(汗)もし髪全体に引火したりしたらシャレにならないもんね・・・。  


Posted by seagreen at 09:51