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seagreen

2016年04月27日

新規が増えるほどの効果は見込めない・・・

昨今の保育園と保育士不足の問題を解消するため、首相が来年度から保育士の給与を実質2%引き上げる方針を表明したのだそう。
保育士に関しては、過酷な労働環境であるにもかかわらず薄給であることが知られていて、介護と並んで就職を希望する人が少ないことが問題になっている。
保育士が少ないぶん、現役の保育士さんの負担はさらに増えてしまい、その状況を見てさらに志望する人が減り・・・とかなりの悪循環に陥ってしまっているんだよね。
これは今に始まったことじゃないのだけど、先日の「保育園落ちた、日本死ね」のブログをきっかけにようやく保育士不足を解消しようと政府が動き出したみたい。
手始めに、まず保育士の待遇を良くして、保育士を志望する人を増やしていこう・・・というつもりなのだろうけど、給与の引き上げ率が2%っていうのがねえ・・・。
もとの給与が高い場合は2%アップでも相応の額になるだろうけど、もともと薄給で知られている保育士の給与を2%あげても雀の涙程度にしかならないと思うんだけど・・・。
実際、保育士の平均月収は約22万円だそうだし。しかもこれはおそらく都心の話で、地方になると平均月収10万円台っていうのもめずらしくないんじゃないかな。
仮に20万円だったとすると、2%分は4000円。年間にすると約5万円のアップで、正直それほどのアップとは言えないんだよなあ・・・。
もちろん、現役の保育士さんにとっては、わずかでも給与がアップするのはうれしいことだと思うけど、新規の志望者が増えるほどのアップ率ではないので、効果は微妙だと思う。  


Posted by seagreen at 12:02

2016年04月21日

ボランティアの受付開始

熊本地震の発生から1週間が経過し、被災地ではボランティアを受け入れる態勢が整いつつあるのだそう。
実際、各地にあるボランティアセンターには、震災発生直後からボランティア活動をしたいという申し出が殺到しているそうで、昨日開設されたばかりの南阿蘇村社会福祉協議会にもボランティア参加申込が相次いだのだとか。
人手不足で片付けまで手が回らない被災地にとってはありがたい申し出だと思うけど、今回の地震は被害がすごく大きいし、まだまだ余震も続いていて、土砂崩れなど二次被害が起こる可能性も高い。
そのため、安全確認できない地域には派遣できないことから、受け入れは県内在住者に限定されているのだとか。
もちろん、今後余震がおさまり、安全が確認されたら県外からのボランティア要請も受け入れるのだろうけど、現時点では受け入れ態勢も完全には整っていないから、やむを得ないんだろうな。
もし単身で被災地を訪れ、二次被害に遭ったりしたら大事だし・・・。
ちなみに今回初めて知ったのだけど、社会福祉協議会では、ボランティア保険というものに事前加入することができるんだとか。
数百円で加入出来る上、作業中にケガをした場合の治療費や、誤って家財などを壊してしまった場合も補償してくれるのだそう。
こういうのは被災地のボランティアセンターで紹介してくれるそうで、やっぱり単独で現地入りするよりも、然るべき機関を通してボランティアした方が安全だね。
でもこういう事実って割と知らない人は多いんじゃないのかな・・・。そういうところをもっとテレビでも報道してくれるといいんだけど。  


Posted by seagreen at 12:30

2016年04月15日

一日も早く元の生活に・・・

昨日の夜、熊本県で最大震度7の大地震が起こったというのを速報で知った。
その時、わが家ではテレビがついていなかったし、ネットもニュースページではなかったのでしばらく気付かず・・・。
ところが、Yahoo!のトップページに飛んだところ、画面上部に地震情報が表示されていて、しかも「最大震度7」の文字が・・・。
あまりの衝撃に「震度?マグニチュードの間違いじゃなく?」と二度、三度と確認してしまった。
そこであわててテレビをつけてみると、どの局でも熊本の大地震のことで持ちきり。
最初の地震の後も数分置きに余震があったみたいで、その余震も震度5弱と大きめ。
否が応でも5年前の東日本大震災のことを思い出し、暗澹たる気持ちになった。
しかも地震が起きたのは夜9時過ぎ。みんな寝静まっているという時間帯ではないものの、それでも家でまったりしていた人も多いだろうし、逆にようやく仕事が終わってこれから帰宅・・・という人もたくさんいたと思う。
実際、その後映し出された映像では、街中で携帯電話をかけている人がたくさんいて、マンションなどの前では住人がみんな入口のところに集まって不安そうにしている様子が映っていた。
その後情報もどんどん更新され、今朝見た時には死者が9人・・・。
ケガ人も900人超えだそうで、きっと夜を徹して救助活動も行われたのだと思う。
津波の心配がなかったことだけは幸いだけれど、それでも家屋の倒壊などでまだ救助を待っている人もいるし、ライフラインが遮断されて生活に困っている人もたくさんいるはず。
東日本大震災の被災者として、一刻も早く熊本の方達の生活が元に戻ることを願う。  


Posted by seagreen at 11:54

2016年04月08日

そこは叱るところでしょ・・・

ついこの間、2年間誘拐されていた中学生の女の子が無事保護されるという事件が起こったばかりだけど、今度は13歳の女の子を誘拐した男が逮捕されたらしい。
女の子が住んでいる場所は富山県なのだけど、発見されたのはなんと山形県。
距離的にかなり離れているのだけど、どうやら二人はスマホの無料通信アプリを通じて知り合った模様。
で、今月上旬に男の方から「こっちに来るか」「俺に甘えろ」などと誘い出し、山形からはるばる富山まで女の子を迎えにいき、自宅に連れて行ったのだそう。
女の子が外出したのは4日のことで、メールで母親と連絡をとったあと、夜になっても帰宅しなかったので家族が警察に捜索を依頼。
そして警察が調べてみたところ、駅の防犯カメラに女の子の姿が映っていたのだそう。
携帯電話からも位置情報が割り出せたので、男の身元が判明し、知らせを受けた山形県警の捜査員が男の自宅に向かって、女の子を保護したんだって。
まあ一連の流れを見る限り、家出したい女の子を自宅に連れ帰ったという感じかな。
同意のもとだったんだろうけど、それでも未成年者を自宅に連れ込むのはれっきとした誘拐。
未成年者略取についてはここ最近、テレビでもかなり報道されていたのでそのくらい知っていたと思うんだけど、バレないとでも思ったのかなあ・・・。
それにしても衝撃的だったのは、女の子を迎えに行く際、なんと男の母親も同行していたことΣ(゚Д゚)
この男は母親と祖母と3人暮らしだったので、同居家族に知られずに女の子を連れ込むのは確かに不可能なんだけど、それにしたって息子の誘拐に母親が加担するなんて・・・。
そこは一発ひっぱたいて、何言ってんの!ってしかり飛ばすところでしょうよorz  


Posted by seagreen at 09:16

2016年04月02日

コバルト休刊かあ・・・

集英社が発行していた女性向けの隔月誌「Cobalt」が昨日発売された5月号を最後に休刊することになったのだそう。
休刊になると言ってもこれで終了してしまうわけじゃなく、あくまで紙媒体の雑誌の発行が終わるということ。
今後は昨日開設された無料Webマガジンに完全移行されるんだとか。
Webマガジンは毎週金曜日に更新されるそうで、作家も紙媒体で連載していた前田珠子さんや赤川次郎さんが引き続き担当するんだって。
集英社いわく、今年はコバルト文庫創設40週年にあたる節目の年だそうで、これを機に楽しい小説を読んだり書いたりする機会をWebマガジンを通してさらに増やしていきたい・・・という意向みたい。
まあ最近は紙媒体の雑誌の売れ行きも落ち込んでいるから、手軽でコストもかからないWebマガジンに移行するっていうのは、ある意味自然な流れなのかも。
ただ、学生の頃にコバルト文庫を読んでいた世代の人間からすると、やっぱり紙媒体のコバルトがなくなってしまうっていうのはちょっとさみしいなあ・・・。
今のラノベの元祖と言える存在だし。
当時はコバルト文庫と言えば氷室冴子さんの「なんて素敵にジャパネスク」とかが流行っていたけど、私は推理小説好きだったので、赤川次郎さんの吸血鬼シリーズを愛読してたな~。
最近見たら何だか絵師さんが変わったみたいで、ちょっとイマドキなラノベ風になっちゃってたけど(汗)前の方が味のあるイラストで好きだったんだけどなあ・・・。  


Posted by seagreen at 11:59