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seagreen

2016年05月27日

悪循環・・・

アメリカ人は日本人に比べて肥満人口が多いというのは知っていたけれど、2015年の調査によると、20歳以上のアメリカ人の肥満率が30.4%を超え、過去最高を記録したのだそう。
この調査は今から19年前の1997年にスタートしたのだけど、当時の肥満率は19.4%。
それでも2割近いのだから結構多いと想うんだけど、その約20年後に10%以上も増えたというのはさらにすごい(汗)
ちなみに肥満率は右肩上がりに増加しているそうで、このままいくと今後も記録を更新し続けるのではないかという気がする・・・。
20年前に比べると肥満の仕組みなんかもずいぶん解明されてきて、昔よりも太らない体を作るための知識は増えていると思うんだけどなあ・・・。
逆に交通機関が発達したり、便利な機械が開発されたことで、運動不足の人が増えちゃったのが原因なのかな。
まあアメリカはジャンクフードが多くて、ハンバーガーやピザみたいな高カロリーの食べ物を食べることが多いから、肥満になりやすいとは言われているけど。
ただ問題なのは、普段の生活が貧しい人ほど、肥満になりやすい傾向にあるってことなんだよね・・・。
本当に貧しくて、食べる物にも困っている・・・という世帯はまた別だけれど、実際は「一応食べることはできるけど、ギリギリの生活」を送っている貧困層が多いのだと思う。
で、そういう人達が何を食べるかと言うと、安くて手軽に食べられるジャンクフードなんだよね。
アメリカは日本と違って国民皆保険制度を導入していないから、医療保険への加入は任意なのだけど、肥満や糖尿病になりやすい貧困層は高い保険料なんて払えないもんなあ・・・。
そうなると病気になる人も増えるわけで。なんだか悪循環になっているような気がしてやまない。  


Posted by seagreen at 10:59

2016年05月20日

タンスの近くに寝るのは怖い

今日、東京都世田谷区のアパートの一室で、2人が死亡しているのが見つかったのだそう。
発見されたきっかけは、「新聞がたまっているので見に行ってほしい」という110番通報があったこと。
通報したのは新聞配達の人か、あるいは近所の人なのかそのあたりはわからないけど、おそらく郵便受けに新聞がぎっしりつまっているのを見て不審に思った人がいたんだろうなと思う。
で、警察官が駆けつけたところ、室内で倒れたタンスの下敷きになった状態で、二人が死亡しているのが見つかった・・・ということらしい。
遺体は一部腐乱しているということだし、新聞がたまっていたのを見ると、亡くなってからしばらく時間が経過していたんだろうな。
ただ、倒れたタンスの下敷きということだから、自殺とか事件とかはちょっと考えにくいし、おそらく事故かなと。
で、二人同時ということは、眠っていたところに突然タンスが倒れてきて、逃げたり防いだりするヒマがなかったんじゃないかという気がする。
タンスって滅多なことでは倒れないから、地震がきっかけかなあと思うのだけど、でも場所は東京都世田谷区。
ここ最近、タンスが倒れるほどの大きな地震ってなかったように思うのだけど・・・。
まあもともと不安定だったりすると、ちょっとした衝撃でも倒れてしまうしね・・・。
それに、タンスの下敷きになって2人が亡くなるくらいだから、かなり重量があったのかと。
うちは東日本大震災があって以降、タンスにも突っ張り棒を使って支えをしているけど、こういうニュースを見ると、タンスの近くに寝るのって怖いなとあらためて思う。  


Posted by seagreen at 17:00

2016年05月14日

不安もあり、希望もある

インドで、72歳の女性が体外受精治療をおこなった結果、初めて男児を出産したというニュースが報じられたのだそう。
夫は79歳で、本来なら孫が成人していてもおかしくないような年齢だけれど、ずっと不妊で自分の子供をもつことができなかったみたい。
ちなみにインドでは、不妊=神の呪いといわれることもあるそうで、これまで夫婦は肩身の狭い思いをしてきたんだろうなと思う。
それだけに喜びもひとしおで、女性も「神への祈りが届いた」「人生を全うしたように感じます」とコメントしているのだそう。
夫婦にとっては待望の第一子なのだろうけど、世間の声は賛否両論わかれているみたいで、「素敵だと思う」「感動した」という意見もあれば、子供の将来について心配する声も多く挙がったみたい。
個人的には、現在不妊治療で苦しんでいる方にとって、今回の体外受精での出産は大きな希望になったと思う。
妊娠は年齢を重ねれば重ねるほど難しくなるというのが定説で、不妊治療も高齢になるほど成功率は低くなると言われていたから、70歳を超えても子供は持てるというのは不妊治療を続ける人にとって励みになったんじゃないだろうか。
でも一方で、妊娠・出産がゴールではなく、始まりだというのも事実。
今は長生きする人も多いけど、子育てできるだけの体力があるかどうかはまた別問題なわけで。
私は上の子を出産したとき23歳で、現代では結構はやい方だったのだけど、30代半ばになった今、同じように妊娠・出産して子育てできるかと尋ねられたら、無理・・・だもんなあ(汗)
妊娠生活の大変さもさることながら、また一から赤ちゃんのお世話をして、魔の2歳児を迎え、幼稚園に行かせて・・・なんて考えただけで疲れちゃうもん(汗)
もちろん、私と同じ年代で赤ちゃんのお世話に奮闘している人は山ほどいるわけで、単に私の体力・気力のなさが問題なんだと思うけど(^_^;)
でもさすがに70代で赤ちゃんのお世話ってできるんだろうか・・・。
いや、ごろごろしているだけの赤ちゃんならまだしも、駆け回るようになったらどうするんだろう・・・。
と、一応子育て経験者だけにあれこれ心配してしまうけど、でも望まれた子が無事産まれてきたのは祝福すべきことで。願わくばすくすくと成長して幸せになってほしいなあ。  


Posted by seagreen at 12:02

2016年05月09日

原作者のこだわり

小説やマンガなどの原作を実写映画化するのはよくある話だけど、原作を忠実に再現したものもあれば、逆に大幅な改編を加えるものもある。
それが原作者の同意のもとであるならいいのだけど、中には原作者が意図したものとはまったく別物に仕上がったものもあり、そういう場合、原作者の逆鱗に触れることもあるんだとか。
実際、海外のとある映画サイトにて、ヒットしたものの、原作者からは不満を抱かれている映画というのがピックアップされて紹介されていた。
いくつか挙がっていた中で私が知っていたのはスティーブン・キングの「シャイニング」と、ウィンストン・グルームの「フォレスト・ガンプ/一期一会」。
前者は原作だけ読み、後者は映画だけ観た作品なのだけど、原作者から不満を抱かれている作品とは知らなかった。
特にフォレスト・ガンプはいい映画だったと思うし、日本でもかなりヒットした作品だったように思うんだけど。
ちなみに不満だった理由として、シャイニングはキャラクターの改編。フォレスト・ガンプは内容の改編が挙げられるのだそう。
シャイニングの場合、どうやら映画では父親は最初からちょっと頭のおかしい人・・・というように描かれているみたい。
なるほど、確かにそれだと原作者は納得いかないかもなあと。
あの父親は最初から狂人だったわけじゃなく、徐々に気が触れていくんだよねえ。
その過程には心の葛藤みたいなものも描かれていて、だからこそホラーにも深みが与えられていたと思うんだけど。
そしてフォレスト・ガンプが誰もが観られるようにという配慮のせいか、言葉遣いがソフトになっていたり、性的描写がカットされていたりしたみたい。
まあそのまま描写するとR指定になっちゃうから、なんて危惧もあったんだろうけど、原作者にとってはそういうところもこだわりだから、やっぱり改編されると納得できないんだろうなあ。  


Posted by seagreen at 10:33