QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
seagreen

2016年11月28日

アートの感覚は人それぞれだけど

北九州市にあるテーマパーク「スペースワールド」にて行われていた「氷の水族館」という企画が急遽中止されることになったのだそう。
氷の水族館は今月12日からスタートした企画で、スケートリンクに約5000匹もの魚を氷漬けにするという前代未聞のイベントだったのだそう。
それだけに注目度も高かったと思うのだけど、スケートリンクの中で氷漬けにされた魚たちの様子は想像以上に痛々しかったようで、イベント開催後から批判が殺到。
「いきものを娯楽・イベントとして使うのはおかしい」とか「お魚がかわいそう」という意見が多数寄せられたことを受け、さすがにこれ以上続けるのは難しいと判断したのか、昨日から氷の水族館の企画は中止することになったのだとか。
もちろん、氷漬けにした魚たちはもとから
生きているものではなく、死んだ状態で水揚げされた魚を仕入れたので、企画のために無益な殺生を行ったわけじゃない。
なのでパーク側もOKだと思ったんだろうけど、たとえ死んだ魚とわかっていても、大量の魚がリンクの中で氷漬けになっているという様子が同情を買ったんだろうなと思う。
まあ公式フェイスブックでも、リンクから顔をのぞかせた魚の画像と一緒に「溺れる」「苦しい」とかいうメッセージを載せて悪ノリしてた部分があるみたいなので(^_^;)自業自得と言えばそうかな・・・・。
アートに関する意識は人それぞれだろうけれど、個人的には魚の死体の上を歩くというのはどうも・・・ね(^_^;)  


Posted by seagreen at 09:37

2016年11月19日

やっぱり貧乏性か・・・

自分が金持ち体質かそうじゃないのかわかる「金持ち体質指数テスト」というのを見かけたので、試しにやってみた。
20の質問に対し、当てはまるものやそうだと思う物にチェックを入れていくだけというシンプルなテストなので、あっと言う間に終了。
そうしたらかなりの数が当てはまり、結果は「貧乏体質」だった・・・(´Д`;)
いやまあ、質問に答えていく間に、自分でも貧乏性だな・・・というのがだんだんわかってきたけどね。
というか、こういうテストをする前から、自分が貧乏性なのはわかっていて、それを確かめるためのテストだったという気もする・・・。
ちなみに心理カウンセラーの方いわく「お金を稼ぐためには苦労して額に汗して働かなければいけない」と考えている人は幸福なお金持ちになれないのだそう。
至極まっとうな考え方だと思うのだけど、苦労をしなければお金をゲットしちゃいけないと自分で思い込んでいると、いざお金が入ってきたとき、自らお金を失ってしまうような行動に出るおそれがあるんだって。
たとえば激務で体調を崩してしまい、せっかく稼いだお金が治療費に消えてしまうとかね。
これぞまさに貧乏性の考え方で、実際私にはその気があるんだよなあ・・・。
何となく、ここで気を緩めてしまうと、あっと言う間にどん底に落ちるような気がして、怖くて突っ走らずにいられないと言うか。
だからお金を遣うと罪悪感を覚えるし、稼げるうちに稼いでおかないとまたお金がなくなるかもしれないとあくせくするのかもしれない・・・。
なんだか貧乏性ってやっぱり損をする性格なんだろうなとあらためて痛感したorz  


Posted by seagreen at 15:24

2016年11月14日

人が集まること

昔は観光地やおすすめスポットを調べる手段はテレビかラジオ、新聞、雑誌、あるいは口コミくらいしかなかった。
このうち影響力が強いのはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌あたりだけれど、これらの媒体で観光スポットを取りあげる場合、必ず地元で取材を行い、それぞれのメディアで放送あるいは記事にすることの了承を取り付けるのがセオリーになっている。
なので、そういう場で紹介される観光スポットは受け入れ体勢も整っていて、ウェルカム状態になっているんだよね。
ところが最近はここに、ネットという手段が加わった。
もちろん、旅行サイトなどが企画し、取材して掲載しているものもあるのだけど、個人がやっているSNSでも紹介されることが結構多い。
その場合、本人は自分が旅行に行き、その場で撮影した写真を自分の「旅行記」としてSNSにアップするだけなので、取材をしたり、現地に許可を取ったりということはしない。
なので現地が知らない間に、突然観光スポット化し、多くの人が集まってくる・・・という現象が頻発しているらしい。
たとえば千葉県木更津市の江川海岸。かの有名なボリビアのウユニ塩湖の「日本版」のような絶景が見られることがSNSで紹介されるや否や、大勢の人が集まり始めのだそう。
それまでは江川海岸に人が集まるのはせいぜい潮干狩りの時期くらいで、それ以外は閑散としている場所だっただけに、地元の人は困惑しているのだとか。
どうやら江川海岸って車でしか行けない場所らしく、なのに駐車しておくスペースがあまりないとのことで、交通渋滞やら路駐やらが発生しているみたい。
あらたな観光スポットとして活用するという方法もあるけれど、人が集まる=地域活性化とは必ずしもならないんだよな・・・・と改めて思った。
  


Posted by seagreen at 09:27

2016年11月07日

悲しみを癒やす方法の違い

とあるコミュニティアプリにて、祖父に彼女ができたことに納得できないと悩む孫娘からの相談が寄せられたのだそう。
彼女のおじいちゃんは、去年配偶者であるおばあちゃんを亡くしたばかり。
それから1年も経たないうちに、おじいちゃんに新たな「彼女」ができたそうで、彼女宛てに「ラブコール」しているのが見ていてつらいのだそう。
レスにはおじいちゃんが元気なことや、若いことなどを称賛するコメントが寄せられたのだけど、孫娘としては複雑で、「応援する気になれない」のだとか。
しかもおばあちゃんの服や嫁入り道具もすべて捨てたようで、部屋はガランとしているとのこと。遺影は飾られているようだけど、そんな様子を見ているからか、「表情もどことなく悲しそうにみえる」と感じているらしい。
この悩み事を見てわかったのは、投稿者の女性がおじいちゃん、おばあちゃん共に大好きだったんだろうなということ。
だからこそ、おばあちゃんが亡くなった直後に新しい彼女を作ったおじいちゃんが許せないし、裏切られた気持ちになっているんだろうな。
この相談者の方が何歳なのかはわからないけど、おじいちゃんが健在ということはまだ若いのだと思う。
私も10代や20代の頃にこういうシチュエーションに遭遇したら、きっと同じように思うだろうけど、30代も半ばを過ぎた今、おじいちゃんの気持ちも何となくわかるような。
たぶん、おじいちゃんは長年連れ添ったおばあちゃんがいなくなって、その時開いた穴を早く埋めたかったのだと思う。
そこにいて当たり前の人がいなくなるというのは想像以上に痛手を受けるもので、とにかく「自分のそばにいるはずの人がいない」ということに気付く度に、ものすごいダメージを受けるんだよね。
だからこそ、おばあちゃんのことを思い出してしまう遺品を片付けてしまい、「使われなくなった服」や「おばあちゃんを連想する嫁入り道具」を処分して、目に入らないようにしたんじゃないかと思う。
新しい彼女がいれば、開いた穴を痛感することもないだろうしね。
もちろん、寂しさを感じつつ、生涯亡くなった伴侶のことを思いながら一生を終えるという人もいると思う。
でもそれは完全にその人の性格や価値観の違いであって、悲しみとの向き合い方が人によって違うってことなんじゃないかなあ。
だっておばあちゃんが生存していたときから彼女がいたわけじゃないのだし。おじいちゃんにとって、おばあちゃんはかけがえのない存在だったという事実は明白なのだから、そこにもやもやすることはないんじゃないかなと思う。  


Posted by seagreen at 09:52