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seagreen

2017年04月25日

やらなきゃいけないことにごほうび?

ゲームの課金システムはよく議論の種になるけれど、ここ最近、ちょっと風変わりな課金システムが話題になっているらしい。
話題の中心にいるのは、タカラトミーが開発し、昨年11月からリリースしている「アニアどうぶつコレクション」。
「アニア」というのはタカラトミーが出している動物フィギュアだそうで、その世界観をスマホやタブレットなどの画面上で楽しめるというコンセプトを持った幼児向け知育ゲームらしい。
「幼児向け」というだけあって、ターゲットは未就学児が主。
つまり5歳以下ということだけれど、内容は結構凝っていて、動物を捜査して楽しんだり、フィギュアやカードをコレクションしたり、クイズバトルをして遊ぶなどのコンテンツが導入されているのだとか。
もちろん、5歳以下の幼児が自分専用のスマホやタブレットを持っているとは思えないので、これは未就学児と、その親を利用者層としたゲームなんだよね。
幼児向けゲームということで、まあ無料で遊べる範囲なんだろう・・・と思っていたら、ところがどっこい。これにもちゃんと課金システムが搭載されているそうで(汗)
正確に言うと、5つのステージ中、無料で遊べるのは最初のステージのみ。
以降は課金しなければならず、課金によって開放されたステージにしか出てこないフィギュアやカードもあるらしい。
さらに親子で遊べるミニゲームの種類も増えるということで、課金したらもっと遊び方が広がるというわけ。
ただ、幼児がひとりで課金できるわけもなく、そこは親にお願いしなければいけない。
そこでこのゲームには「おねだり」システムというのがあるらしく・・・。
おねだりするためには、ひとつ「やくそく」を選ばなければならず、たとえば「まいにちはみがきをします」「よるは、はやくねます」「きちんとおかたづけします」の3つから選択可能。
で、どれか選ぶと「おねだりかんりょう」となり、パパとママに「おねだり」のための「やくそく」を見せ、ごほうびに課金してもらう・・・という仕組みらしい(汗)
なるほど、うまいこと考えたな・・・とちょっと感心(^_^;)
普通に「これ欲しい!」とねだっただけでは効果は薄いけれど、嫌がっていた歯磨きをきちんとしたり、夜更かしをやめてくれたり、散らかすのをやめたりしてくれるなら、ちょっとくらい課金してもいいかな・・・・という気になるかも。
でもなあ、これってエサで釣っているような気がして(^_^;)
そのうち、課金してくれないなら歯磨きもお片付けもしない!なんて言い出したらどうするのかと・・・。
だいたい、歯磨きも片付けも早寝も、ごほうびがなくたってやらなきゃいけないことばかり。
それにいちいちごほうびをあげるっていうのはなあ・・・。かえって今後の子育てが大変になると思うけど(汗)  


Posted by seagreen at 07:57

2017年04月17日

こんなときだからこそ

千葉県我孫子市で、ベトナム国籍を持つ小学校3年生の女の子の遺体が発見された事件。
先日、ようやく犯人が捕まったのだけど、実は女の子が通っていた小学校の保護者会の会長だったという衝撃的な結末になった。
うちの子が通う小学校にはPTAがあるので、保護者の会=PTAというイメージが強いのだけれど、どうやらその小学校にはPTAというものがないらしく、そのかわりに保護者会なるものが発足されたみたい。
つまりPTAの代行のようなもので・・・。どれくらいの規模だったのかはわからないけれど、PTAと同じくらいだったとすると、かなり大きな団体なんじゃないかなと思う。
そこの会長が犯人だったということで、保護者はもちろん、保護者会の会員だった人たちの間にも動揺が広がっているみたいなのだけど・・・。
話し合いの結果、保護者会自体の活動は継続するということになったらしい。
まあ保護者会自体に罪はなく、あくまでその会長が単独で行ったことなので、存続が危ぶまれるというのもおかしな話だもんね。
それに、こういう事件があったからこそ、保護者会による見守りとかを強化しなければいけないだろうし。
今回の場合、実際に見守りに加わっていた保護者会会長が犯人だったわけだけれど、それは特異なケースであって、他の会員の人たちは純粋に見守りや防犯に努めていたんだもんね。
保護者がびっくりしている以上に、子供たちはもっとショックを受けているだろうし・・・。
子供たちを安心させるためにも、保護者会による見守りって必要じゃないかなと思う。  


Posted by seagreen at 10:06

2017年04月10日

名言の誤解

ネットで、「本当は良いやつだと思う悪役キャラランキング」というのが紹介されていた(笑)
とりあえずトップ3を見てみたのだけど、ジャイアン、ドーラ一家、ばいきんまんと並んでいて、どれもこれもなるほど・・・とうなずかざるを得ない人選(笑)
ジャイアンは典型的ないじめっ子だけれど、特に映画とかではフツーにいいやつで、頼りになるガキ大将。
「今オレは最高にむしゃくしゃしてるんだ。一発ぶん殴らせろ!」という理不尽全開の言動が目立つんだけど、いわゆる陰湿ないじめよりはまだマシかなあ・・・と思うようになった(^_^;)
いい意味でも悪い意味でもわかりやすいというか、裏表がないぶん扱いやすいというか。
個人的には、表面上はいい子ぶっていて、陰で裏切り行為とかしている輩より断然マシだと思う。
それにわがまま・自己中の代名詞と言われる「お前のものは俺のもの、俺の物も俺の物」っていうあのセリフも、実際は違う意味で使われたものなんだよねえ。
ちゃんとエピソードとして用意されているんだけど、のび太が小学校の入学式にランドセルをなくしてしまって。
で、ジャイアンが一緒になって探してくれるんだけど、そのときのセリフなんだよね。
要するに、自分のものじゃなくても、自分のものだと思って探す・・・っていう意味。
セリフだけ聞くと、みんなのものは俺のもの=だからみんな俺に貢げという感じに聞こえるし、実際そう思っている人が少なくないんだけど、こういうところにジャイアンの「本当は良いやつ」な部分が見えるなあと思う。
  


Posted by seagreen at 10:47

2017年04月01日

アイデアの勝利

企業にとっての天敵は、自社商品を丸パクリした海賊版を販売する悪徳業者。
そういった海賊版はオリジナル版より安く販売されているケースが多いので、海賊版が流通すると、オリジナルを作った企業は大打撃を被る。
なので、企業は海賊版を発見すると、その販売元にクレームを入れ、商品の販売を中止するよう働きかけたりするのが一般的。
ところが先日、同様に海賊版を発見したとある企業の社長が、思い切った方法で海賊版対策をしたとして話題になったらしい。
自社製品のパクリにあったのは、アーティストユニットのひとつである明和電機。
魚の骨をモチーフにした「魚コードUSBケーブル」というのを発売していて注目されていたのだけど、おととい、ツイッターで魚コードがパクられているというツイートが出現。
それを見た明和電機の社長は、すぐに海賊版を販売していた店舗に突撃したのだけど、クレームを入れるのかと思いきや、なんとお店にあった海賊版(計100個)を全部買い占めてきたのだそうΣ(゚Д゚)
で、どうしたのかと思ったら、それをリメイクし、社長のサインまで入れて、オンラインストアで販売し始めたのだとか(笑)
元は海賊版なのだけれど、オリジナルの社長が買い占めて、さらに手を加えたものだから、これもオリジナルの亜種だよね(笑)
ちなみにこの社長、海賊版の出来について、自身のツイッターで「うちのより性能いいじゃないか」と褒めていたというから面白い。
海賊版ってぱっと見ただけでは本物に近いけれど、しょせんはパクリ商品なので、オリジナルに比べて作りが甘かったり、雑だったりすることがほとんどなんだよね。
でもこれはオリジナルの開発元もうなるほどの再現性だったそうで、もしや正規品を請け負っている工場が金型を流用したのでは?とまで疑ったらしい。
まあ実際には、オリジナルから新たな金型を作って再現したものらしいというのが発覚したので、工場とトラブルになることはなかったみたいだけど(^_^;)
それにしても予想の斜め上をいくアイデアとその行動力には脱帽・・・。
でもそれが功を奏したのか、リメイク品の売れ行きは好調で、3カラーあるうちの1つはすでに売り切れたんだとか。
まさにアイデアの勝利。逆境もチャンスに変えるのが優れた経営者だよねえ。  


Posted by seagreen at 09:36