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seagreen

2017年06月29日

あまりにも急で・・・

西武の森慎二投手コーチが昨日、多臓器不全のために亡くなったのだそう。
森コーチは3日前の25日、福岡市のヤフオクドームで行われるソフトバンク戦のために球場入りしたのだけど、その後に体調不良を起こし、病院へ。
検査を受けた結果、体調が芳しくなかったのかそのまま入院することになり、27日には病気療養のために休養するという発表があったのだそう。
ところがそれから1日経った28日のお昼過ぎに亡くなったのだそうで・・・。
前の日まで普通に元気にしていて、病気の兆候などもわからなかったとのこと。
しかも年齢は42歳。まだまだ若いのに突然の訃報で、周囲はさぞかしショックだろうなと思う。
私は医療関係に疎いので、多臓器不全という言葉を聞いてもいまいちピンと来ない。
おそらく複数の内臓の機能が動かなくなってしまうことだと思うのだけど、はっきりしたことはわからなかったので調べてみた。
そうしたら生命維持に必要な腎臓、肝臓、心臓、血液系、消化器系、神経系、呼吸器系の7つの臓器のうち、2つ以上働かなくなってしまう状態のことを指すのだそう。
発症してから急激に症状が進行するため、突然死を起こすこともある病気だと説明されていた。
ただ、原因については多岐に亘るみたいで、最も多いのは感染症が悪化すること。あとは飲酒や喫煙、治療による免疫力の低下、果てはひどい便秘が引きおこすこともあるのだとか。
要するに原因はいろいろ考えられるわけで、これと確定するのは難しいのかも・・・。
それにしても前日まで元気で・・・っていうのがおそろしい。もしかしたら兆候はあったのかもしれないけど、病院に行って検査しなければならないような激烈なものじゃなかったのかな・・・。
ご冥福をお祈りします。  


Posted by seagreen at 09:15

2017年06月16日

もし目の前に・・・

ある新聞を読んでいたら、過去に井上ひさしさんが自身の随筆で紹介したというフランスの大学の入試問題のことが掲載されていた。
その問題というのは、自分の前の前に、今まさに橋の欄干からセーヌ川に飛び降りようとしている娼婦がいる。さてあなたならどういう言葉をかけて娼婦の身投げを制止するか?というもの。
もちろん、娼婦の体を抱きかかえて力尽くで制止する・・・なんてのはなし。あくまで「言葉」のみで思いとどまらせなければならない。
これには正式な回答というものはなく、おそらく採点する側が「これが秀逸」と思ったものに加点するという仕組みだったんだろうな。
で、見事その問題に答え、合格したという後の著名な政治家・作家の解答は「僕と結婚してください」だったんだって(笑)
相手は見知らぬ娼婦。単に通りすがっただけの関係なのに、いきなりプロポーズとは・・・・。
でもこんな言葉をかけられたら、相手もさすがに面食らって、身投げしようという気が削がれてしまうんじゃないかと思う。
そういう意味では秀逸だし、これは合格に値する名解答だなと思った。
もちろん、その後本当に結婚するのかどうかはわからないけど(笑)
ただ、その新聞では、一度自殺を第三者に阻止された人の数年後の生存率は9割を超えているんだそう。
つまり、一度自殺を思いとどまれば、数年先まで生きられる可能性が高いというわけ。
誰しも心が折れて、時には死んでしまいたいと思うことはあると思う。
でもそのとき、誰かが声をかけ、思いとどまらせてくれたら、「一度は死ぬ覚悟をしたんだからどうとでもやっていける」という勇気が湧いてくるのかも。
何より、見知らぬ誰かが見知らぬ自分に声をかけてくれたこと。そこに「世の中捨てたもんじゃない」という希望を見いだすのかなと思った。  


Posted by seagreen at 10:13

2017年06月10日

スピード出産のエピソード

ネットで、スピード出産したときのエピソードを読んだ。
やっぱり経産婦(2人目以降)だとスピード出産になるケースが多いらしく、1人目は3時間以上かかったのに、2人目は1時間かからなかったとか。病院に着いて15分で生まれちゃったとか、そういうエピソードが結構掲載されていた。
かくいう私も、1人目の時に比べて2人目の時は早かったなあと。
1人目の時はとにかくマタニティ雑誌やネットの情報を頼りに、陣痛が5分間隔になるまでじっと自宅で待機。
痛くて痛くてつらいんだけど、時計を見て確認すると、10分だったり5分だったりとバラバラ。
1度でも5分間隔になったら病院に行けばいいものを、そのときはなぜか杓子定規に考えていて、とにかくきれいに5分間隔にならないと病院には行かない!と思っていた(^_^;)
ところがあまりに痛くて眠れないので、夫が心配してはかってみたところ、「もう5分切ってるじゃんΣ(゚Д゚)」と。
どうやら痛みで感覚が麻痺していたらしく・・・(^_^;)
で、病院に行ったらそのまま入院。
その場ですぐ生まれたわけじゃなく、実際に生まれたのは翌日だけれど、あのときは我慢しすぎたなと反省。
一方、2人目は破水からスタート。陣痛はまだだったんだけど、破水した場合は問答無用で入院することになる。
でもいつまで経っても陣痛は起こらず、促進剤を投与することに。
それでようやく陣痛は来たものの、まだ生まれそうもない・・・ということで、一度夫と上の子は帰宅。
ところがその後しばらくしてから陣痛が来て、分娩台へ。
その直前に夫に携帯で連絡は入れたものの、その電話から10分もしないうちに生まれてしまって間に合わず(^_^;)
まあ立ち会いするつもりはなかったんだけどね。夫もすぐに駆けつけてくれたんだけど、そのときにはすでに部屋に移動して2人目を抱っこしていたので唖然としてたなあ(笑)
ちなみに2人目の時は、先生の準備が終わる前に生まれそうになってしまって(^_^;)
どうやら病院のルールで、先生がいないと取りあげてはいけないらしく、看護師さんたちが必死に出てこないよう抑えていたのが印象的だったなあ(笑)  


Posted by seagreen at 05:29

2017年06月03日

家事なんて手抜きでいい

ネットで、ワンオペ育児を題材にした4コママンガと、当時の状況を紹介した記事を見て、すごく共感してしまった。
普段はお子さんを保育園に預けているんだけど、風邪をひいたりすると登園できないため、家で子供を見るようになる。
その人は在宅業をしているので、子供をみながら仕事をしなきゃいけないんだけど、激混みの小児科に連れていかなきゃいけなかったり、そんなときに限って子供用の作り置きご飯が切れていたり、ご飯を出してもひっくり返されたり・・・。
午後はお昼寝タイムなんだけど、子供はいつまで経っても寝てくれない。横になるどころかあちこちうろうろ動き回り、まったく寝る気配すらない。
親としては、早く寝てもらって仕事をしなきゃいけない。でも寝ないからイライラ・・・。
そのうち子供も泣き始め、双方疲れ果てたところでようやく子供は眠ってしまう。
その寝顔を見て、親は後悔。なんであんなにイライラするんだろう、もっとやさしくできないんだろう・・・と落ち込む。
私は上の子が小さかった頃はまだ仕事をしていなくて専業主婦だったけれど、そのぶん家事も育児もすべて私がやらなきゃいけなくて(まあ今もたいして変わってないけど)、心身ともに限界。
特に私は一人時間を確保できないとストレスがたまるタチなので、半分ノイローゼ状態になっていた。
でも子供が寝ないのも、不機嫌なのも、もとをたどると「ママがイライラしているから」←これに尽きるんだよね。
マンガでも、夫婦で育児をする安心感でママのイライラが軽減したおかげで、お子さんはあっさり眠ってしまうというオチ。
子供ってイライラの空気を読むのに関しては天才的で、こちらがイライラしてるとほんと寝てくれないんだよね。
当時は寝かしつけ方が悪いと思っていろんな方法を試したけど、要は寝かしつけ方が悪いんじゃなく、私のイライラが伝染してたんだよね・・・。
今ならわかる。家事なんて放っておいて、寝るなら子供と一緒に寝る勢いで横になる。これがベストだった。
あれやらなきゃ、これやらなきゃ・・・って主婦は思うけど、そのうちたいていは放っておいたって別に生活に支障はないものばかり。
育児中は家事はほんとに手抜きでいいと思う。だって大変さで言えば育児に勝る家事はないもん、ほんと。  


Posted by seagreen at 12:39