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seagreen

2017年08月28日

ワンオペ育児

とあるサイトで、ワンオペ育児をしている女性にインタビューした内容が掲載されていた。
ワンオペ育児というのは、ワンオペレーター育児の略称で、たった1人で育児をこなしていること。
最近は育児に積極的に関わる「イクメン」も増えているのだけど、全体的に見るとその数はやっぱり少なめ。
大半の女性はワンオペ育児を強いられていて、精神的にも肉体的にもつらい状態になっている。
たとえばその記事では、起きるのは午前4時半、寝るのは午前1時くらい・・・という大変な生活を送っている専業主婦の方の生活が紹介されていた。
気持ちを吐露する場所もなく、トイレにこもって泣くこともあるということで・・・。
うちには小中学生の子がいて、今でこそあまり手はかからなくなったものの、小さい頃はやっぱりワンオペ育児だった。
当時はワンオペ育児なんて言葉すらなく、それが当たり前という感じ。
上の子の時は専業主婦で、それが自分の仕事だからと耐えていたけれど、初めての育児でわからないことだらけ。
おまけに上の子はまったく寝ない子で、就寝しても1時間半ごとに起こされ、ノイローゼ気味になったのを覚えている。
2人目の時は懲りたので、ねんねトレーニングに力を入れ、まとまった睡眠時間を確保することはできたけれど、その頃から少しずつ在宅の仕事を始めたので、違った意味で大変だった。
夫は頼めばやってくれるけれど、そもそも仕事が忙しく、家に帰るのも深夜。
なので何か頼むこともできず、今思うと一人でよくやってたなあ。
でも今でもそれは大して変わっていないんだけどね・・・。仕事もしっかりしてるけど、家事や子ども関連のことは全部私がやっているし。
夫にもやってほしいとは思うけど、不慣れな夫に手取足取り教えながらやると考えるとさらに疲れるので、自分でやった方が早いわ(^_^;)  


Posted by seagreen at 13:37

2017年08月19日

初めてのことだけに・・・

ここ最近、「走るATM」というのが脚光を浴びているらしい。
走るATMというのはその名の通り、各地を移動できるATM車のこと。
これまで大規模災害が発生した時などに臨時で配備されたことはあったけれど、今では災害の有無に関係なく、高齢者向けのサービスとして走るATMが普及してきているらしい。
大規模災害の時はかなり大がかりなトラックを利用していたけれど、走るATMは街中や住宅街を効率良く回れるよう、普通車の採用を検討。
実際、今秋にはワゴン車タイプの走るATMが初めて導入されるそうで、学校とか公民館、介護施設なんかを中心に巡回するみたい。
公共交通機関が発達していて、なおかつATMの設置数も多い都会ならいざ知らず、地方だと車社会で、ATMの設置数も少ない。
なので高齢の方はなかなかATMまで足を運べなくて、大変な思いをしているということが多いんだよね。
だからこそ高齢者の中には大金を家に置いておくという習慣のある人もいるんだろうけど、それはそれで防犯上危険。
なので走るATMが導入されれば、高齢者でも気軽に利用できて一石二鳥だよね。
ただ、ATMを搭載した車があちこちを巡回するっていうのは・・・ちょっと危険な気もするなあ(汗)
トラックに比べればワゴン車って小さいし、もし悪い輩に襲撃とかされたらきちんと対応できるんだろうか・・・。
もちろんそれなりの防犯対策は取ると思うけど、何せ初めての試みだけに、リスクは結構高いんじゃないかと思う。  


Posted by seagreen at 09:53

2017年08月08日

中途半端だからこそ

子供の夏休みに合わせて、消費者庁が他の関係府省庁と連携し、現在「子どもを事故から守る!プロジェクト」なるものを推進しているのだそう。
具体的に何をしているのかと言うと、「子ども安全メール」や「子どもを事故から守る!」Twitterなどで子どもを事故から守るために必要な情報を発信していくらしい。
これは消費者庁のサイトで公開されている「子どもの事故防止ハンドブック」に基づいた情報だそうで、「草刈り中は子どもを近づけない」とか「ドライアイスを素手でさわらない」とか、子どもあるある的なトラブルを紹介。
知識としてわかってはいるものの、つい油断してしまいがちなことを注意喚起しているのだそう。
普段、子どもって平日日中には学校に行っていて家にいないので、親もつい子どもがいない日常に慣れてしまう。
さらに小中学生ともなるとある程度自分でできてしまうので、つい子どもに目を向けなくなってしまうんだけど、実際は好奇心旺盛な年頃だからこそ、注意しなきゃいけないんだよね・・・。
というか、むしろ行動力があるぶん、小学生の方が危険なのかもしれない。
だって小さな子なら、ドライアイスも手の届かないところに置くとか、庭で草刈り機を使っている時は施錠した家に残しておくとか、いろいろ防衛方法はあるもん。
ところがこれが小学生ともなると、気になるものが高いところにあれば、イスや踏み台を持ってきてでも手を伸ばそうとするし、施錠していても勝手に鍵を開けて出てきてしまうし。
もちろん危機意識は幼児より上だろうけど、まだまだ大人のような判断はできない年頃。この中途半端な年齢が一番危ないのかもしれない・・・。  


Posted by seagreen at 07:32

2017年08月02日

ちょっかい出したくなるのはわかるけど

先月末、兵庫県で小学校5年生の男の子が公園で遊んでいた時にヤマカガシと思われる毒蛇にかまれ、るという事故があった。
男の子は幸い、血清を打ったら回復したのだけど、一時意識不明の重体になったということで、かなり衝撃的な事件だったと思う。
しかも山の中とかじゃなく、普通の公園で起こった出来事だったので、怖いなという印象が強かった。
これが7月29日の出来事なのだけど、実はこの事故が起こる4日前、福岡県で同じような事件が起こっていたことが発覚したのだそう。
被害に遭ったのは同じく小学校5年生の男の子。
福岡県宮若市というところにある千石峡で川遊びをしていたらしいのだけど、その際、体長1メートルほどのヘビを発見。
興味本位で触ってみたら、ヘビからの反撃に遭い、親指をかまれてしまったのだとか。
それがヤマカガシかどうかわからないんだけど、病院に連れて行ったらそのまま5日間の入院を余儀なくされたそうで・・・。
しかも集中治療室で手当を受けたというから、かなり症状がひどかったんじゃないかと思う。
男の子は29日には無事退院しているし、兵庫県で被害に遭った子も回復しているみたいだけれど・・・でもどちらの場合も処置が早かったから助かったのであって、もしかしたら・・・ってこともあったかもしれない。
共通しているのは、ヘビを見つけた時にちょっかいを出してしまったってこと(汗)
まあ小学生の、しかも男の子ということで、ヘビを見つけたらいたずらしたくなるのはわかるんだけどね・・・。
たいていのヘビは逃げちゃうものだけど、毒蛇の場合反撃してくることもあるから、ヘビを見たら無視するのが一番だと思う。  


Posted by seagreen at 10:34