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seagreen

2017年07月07日

やむを得ないのかもしれないけど

歩きスマホは日本だけじゃなく、世界各国で問題視されている。
日本では看板を掲げたり、ポスターを貼ったりして注意を促すだけに留まっているけれど、さすが海外諸国は一歩先を行っていて、もっと大胆な対策を実施しているらしい。
たとえば欧州のいくつかの国では、道路に信号を埋め込んでいるのだそう(汗)
歩きスマホをしている人は、うつむいて画面を見ているので、本来信号がある位置に目を向けることがほとんどない。
そこで道路に埋め込むことで、うつむいていても目の前の信号が赤なのか青なのかわかるようにした・・・ということらしい(汗)
一方中国では、なんと歩きスマホ専用レーンがあるとのこと。
どんなものなのか興味があったのでネットで調べてみたら、歩道の真ん中に線が引かれていて、片方にはスマホ禁止のイラストと文字。そしてもう片方にはスマホのイラストと文字。
ちなみにこの道路の始点には看板が掲げられてあって、ちゃんと説明がしてある・・・らしい(中国語だから読めないけど(汗))
歩きスマホに関しては事故が多発していて、信号無視して車にはねられたとか、川に落ちたとか、中には命に関わる事故に発展したケースもあるとのこと。
なので、こういった対策をしないと事故を防ぐことができない・・・というのはわかる気がする。
でも、逆に言うと道路に信号を埋め込んだり、歩きスマホ専用レーンを作ってしまうことで、歩きスマホを容認していることになるんだよね・・・。
結局注意喚起するだけじゃ誰もやめない・・・っていうのは、日本を見ていればよくわかる。
それならいっそ、専用レーンを作ったり、道路に信号を埋め込んだ方が、確実に事故を防げるんじゃないか・・・という考え方なんだろうなあ。
確かに合理的なんだけどね・・・でもそれでいいんだろうか(ーー;)


Posted by seagreen at 06:33