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seagreen

2017年07月20日

サポートのはずが・・・

先週の金曜日、兵庫県加東市の市立中学校にて、理科の授業中に爆音が発生するというアクシデントがあったのだそう。
当時は空き缶に水素と酸素を注入して、そこに火を近づけるとどうなるか・・・という実験中。
本来はポンっという感じの軽い音がするだけなんだけど、火を近づけたとたん、爆音が発生。
その影響で耳がおかしいと訴えた生徒が18人にも及んだため、養護教諭が聴力検査を実施。
その結果、7人が聞き取りにくい状態だとわかったため、念のため全員を病院に連れて行ったのだそう。
幸い、全員耳に異常はなかったということで、聞こえにくさも一時的なものだったみたい。
ただ、それは結果論であって、耳を傷つけてしまうおそれもあったはず。
そこで校長と教頭が該当の18人の家庭を訪れて直接謝罪したのだとか。
まあ誰にでもミスはあることなのだけど・・・ただ今回の場合、ミスをしたのが理科教諭をサポートしていた教頭だったそうで(汗)
理科の先生が若手だったということでサポートに回ったみたいなのだけど、そのサポート役がミスをするというね・・・。
教頭曰く、水素の量が多くなってしまったとのこと(汗)
実験の時はきちんと分量をはかり、正しい手順で行う・・・と理科の授業の時にさんざん注意された覚えがあるんだけど、基本中の基本を怠ったのかな・・・。
まあ逆に考えれば、先生でも油断すればこうなる・・・という見本(汗)だから君たちも注意するようにって・・・・言わないか(^_^;)


Posted by seagreen at 11:02