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seagreen

2017年08月08日

中途半端だからこそ

子供の夏休みに合わせて、消費者庁が他の関係府省庁と連携し、現在「子どもを事故から守る!プロジェクト」なるものを推進しているのだそう。
具体的に何をしているのかと言うと、「子ども安全メール」や「子どもを事故から守る!」Twitterなどで子どもを事故から守るために必要な情報を発信していくらしい。
これは消費者庁のサイトで公開されている「子どもの事故防止ハンドブック」に基づいた情報だそうで、「草刈り中は子どもを近づけない」とか「ドライアイスを素手でさわらない」とか、子どもあるある的なトラブルを紹介。
知識としてわかってはいるものの、つい油断してしまいがちなことを注意喚起しているのだそう。
普段、子どもって平日日中には学校に行っていて家にいないので、親もつい子どもがいない日常に慣れてしまう。
さらに小中学生ともなるとある程度自分でできてしまうので、つい子どもに目を向けなくなってしまうんだけど、実際は好奇心旺盛な年頃だからこそ、注意しなきゃいけないんだよね・・・。
というか、むしろ行動力があるぶん、小学生の方が危険なのかもしれない。
だって小さな子なら、ドライアイスも手の届かないところに置くとか、庭で草刈り機を使っている時は施錠した家に残しておくとか、いろいろ防衛方法はあるもん。
ところがこれが小学生ともなると、気になるものが高いところにあれば、イスや踏み台を持ってきてでも手を伸ばそうとするし、施錠していても勝手に鍵を開けて出てきてしまうし。
もちろん危機意識は幼児より上だろうけど、まだまだ大人のような判断はできない年頃。この中途半端な年齢が一番危ないのかもしれない・・・。


Posted by seagreen at 07:32