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seagreen

2017年09月04日

難しい問題だけど

先月、東京都世田谷区で開かれた中学生向けの体験学習事業コンサートにて、ジャズトランペット奏者として知られる日野皓正氏が、ドラム演奏をしていた男子中学生に平手打ちしたことが報じられた。
平手打ちといっても一発だけじゃなく往復ビンタで、しかもその前に男子中学生の髪も引っ張っていたようで・・・。
日野氏はその後、海外に行ってしまったため、直後に会見を開くことはなかったのだけど、今月になってようやく記者の前に姿を現し、事のてんまつについて説明したのだそう。
日野氏は行きすぎたと謝罪しながらも、一方で、相手との間に親子関係のような信頼が成り立っていたので問題はないとコメント。
相手の親や子どもとも和解しているということらしいのだけど、今日放送のバイキングではこの問題について、賛否両論の意見が飛び交っていた。
話の中心はやっぱり体罰の是非になったのだけど・・・。
個人的に、私は相手が言うことを聞かなかったら、多少の体罰はやむを得ないと思っている。
もし自分の子が指導者の言うことを聞かず、やりたい放題やっていて平手打ちを食らうということがあったら、それは言うことを聞かないあなたが悪いとぴしゃりと言うし。
正直、言って聞かせられるのにも限度ってものがあると思うんだよね。
特にこの子の場合、スティックを取りあげても手で演奏を続けていたというし・・・。
なので今回の件で問題があるとすれば、それは公衆の面前でやってしまったことかなと。
聴衆は曲がりなりにもお金を払って見に来ているお客さん。
その方達の前で暴力的な行為を行い、ドン引きさせたっていうのはプロがやることじゃない。
相手の子との間に親子のような関係があったとか何とか、そんなのは当事者達だけの問題だし。
そのことで観客や演奏していた他のお子さんたちがショックを受けたのなら、プロとして対応がまずかったと言わざるを得ないと思う。


Posted by seagreen at 14:02