QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
seagreen

2017年10月10日

無事で何より

昨日、先週土曜から行方不明になっていた4歳の男の子が無事保護されたというニュースを見てほっとした。
男の子は当時、自分の家族やお母さんの友達を含む計18人で、お母さんの友達が勤めている会社の保養所を訪れていたそうで・・・。
当日のお昼はバーベキューをする予定で、お母さんたちは準備にいそしんでいたのだけど、その最中にいつの間にか男の子の姿が見えなくなってしまったのだそう。
男の子は他の子と一緒に遊んでいたから大丈夫・・・と思ったんだろうけど、子どもって夢中で遊んでいるとまわりが見えなくなっちゃうもの(汗)
さらに複数人で遊んでいるとその傾向が顕著なんだよね・・・。
それに近くには親たちもいるのだし、子供たちも男の子がいなくなったと気づいても「たぶんお母さんたちのところに行ったんだろう」としか思わなかったんじゃないかな。
いなくなったのは土曜の昼で、その日のうちから捜索が開始されたけど、翌日の日曜になっても発見されず・・・。
4歳ということだし、今の時期は夜になると冷え込むから親御さんたちも生きた心地がしなかったと思うけど、ようやく昨日の午前中に発見されたということで、本当によかった。
ちなみにどこにいたかと言うと、いなくなった場所から数百メートル離れたやぶの中だったみたい。
テレビの映像で見たけど、結構草が生い茂っているところで、あんなところに4歳の子がうずくまっていたら、ぱっと見ただけではわからないだろうな・・・と思った。
男の子は意識ははっきりしていたものの、後に調べたら頭の骨にひびが入っていたことが判明したそうで(汗)
もしかしたら何らかの理由で転んでしまい、頭を打ってしまって、そのままぼーっとしてしまっていたか、あるいは気絶してしまっていたのかもしれない。
ケガは気になるけれど、無事に保護されてよかった・・・。
ネットのコメント見たら、現場周辺は大人でも迷子になるような場所らしい。
運が良かったんだろうけど、やっぱり小さい子からは目を離しちゃいけないね(>_<)  


Posted by seagreen at 08:32

2017年10月03日

いたちごっこ

先日、関東圏の高校を中心にボールやバットなどの野球用具が大量に盗まれた事件の犯人が捕まった。
犯人は3人組で、大量に盗んだ野球用具はリサイクルショップに売り払ったり、ネットオークションなどに出品していたりしたのだそう。
野球用具の中には高校名が書かれているものもあるし、リサイクルショップにしろネットオークションにしろ、簡単に足が付く方法でさばいたために逮捕されてしまったんだと思う(^_^;)
ただ、今回は全国的なニュースになったために発覚したことであって、これがたとえば単発で、かつ小規模なものだったら果たして明るみに出たんだろうか??と・・・。
特に今回、ネットオークションの他にメルカリでも盗んだボールが出品されていたみたいだけど、フリマアプリだと期限がもうけられていなくて、落札者と出品者の折り合いがつけば、すぐにでも売りに出されてしまう。
一応「SOLDOUT」商品もしばらく掲載されているけど、ネットオークションに比べると人々の目に留まる期間が少ない分、監視の目から逃れやすいのかもしれない。
一応メルカリでも違法出品物に関する対策は行っていて、250人以上ものスタッフが24時間365日体制で監視しているのだそう。
ところが利用者が出品できるのも24時間365日体制なので、対応が追いついていないっていうのが現状なのだと思う。
これはメルカリに限ったことじゃなく、オークションでも同様。
こちらはスタッフの監視のほかに、利用者が違法出品物を見つけた場合に通報するシステムもあるんだけど、一時的に出品が削除されても、再び出品されたりして、いたちごっこ状態。
こういう違法出品をした人は問答無用でアカウント削除するとか、そういう手続きを取らないとだめなんじゃないのかなあ。  


Posted by seagreen at 10:08

2017年09月27日

魚は食べたいけど

国立がん研究センターなどのチームが魚介類をよく食べる人はそうでない人に比べてうつ病になるリスクが減るという調査結果をまとめたのだそう。
チームは日本一の長寿県として知られる長野県在住の40~59歳の男女1181人を対象に、25年にわたる追跡調査を実施。
食生活のアンケートをとって魚介類の摂取量を算出し、その上で2014年~2015年にかけてうつ病かどうかを診断したのだそう。
その結果、うつ病になる確率は、魚介類の摂取量が最も少ないグループに比べ、ひんぱんに食べるグループは56%も減っていたことがわかったのだそう。
魚介類にはDHAとか体にいいものがいろいろ入っていると言われているけど、これまでは血液がさらさらになるとか、生活習慣病を予防するとか、そういう効果が主流だったんだよね。
でも今回の研究によると、体だけでなく、心の健康にも有益ということみたい。
日本では食の欧米化が進んでいて、魚の消費量は減少傾向にあるってことだけど・・・そのこととうつ病患者の増加と少なからず関係があるのかなあ?
ちなみに我が家では基本的に肉、魚、肉、魚・・・と一日ごとに置き換えるようにしているんだけど、このペースだと多いのかな?少ないのかな?
ただ、魚って肉よりも割高なんだよねえ・・・(汗)なので今よりもっと摂取しろと言われても、家計的に厳しい(>_<)
今年は秋のサンマも不漁だっていうし・・・。さらに厳しくなるなあorz  


Posted by seagreen at 08:55

2017年09月15日

懐かしの絵本

複数のトラが木のまわりを何度もぐるぐる回った結果、バターになってしまった・・・。
この話を聞いて、ああ「ちびくろサンボ」ね、とわかるのが当たり前だと思っていたのだけど、実は世代によって何の話か通じないということを知り、愕然とした。
ちびくろサンボというのは、絵本のタイトルのことで、ある日、サンボという名前の少年がぴかぴかの服や帽子を身につけて散歩に出かけたところ、複数のトラに遭遇。
普通なら襲われて食べられちゃうところだけれど、トラたちはサンボくんの身につけているものを渡せば許してやる・・・とのこと。
命には代えられず、サンボくんは服や帽子をトラたちに渡すのだけど、トラたちは自分が好きなものを手に入れるために争奪戦を開始。
そのうちヤシの木を中心に追いかけっこを始めてしまい、高速でぐるぐる回っているうちに・・・なぜかバターになってしまうという(^_^;)
おかげでサンボくんはとられた物を見事取り返し、おまけにトラのバターでパンケーキを焼いておいしくいただきました・・・ちゃんちゃん。
今考えると、なぜに回っただけでトラがバターになるのかまったく意味不明なんだけど(^_^;)でも子どもの頃に初めて絵本を読んでもらったときは、素直にトラのバターが美味しそうだと思ってしまった(笑)
トラは見た目が黄色いから、ぐるぐる回って黄色いバターになっちゃった・・・っていうところも、子どもにとっては素直に受け取れたんだろうな。
ところがこれ、主人公のサンボくんの見た目が黒人ぽいことから、人種差別じゃないかと非難されてしまい、一時期絶版になっちゃったのだそう。
昔から読み継がれている絵本ってたくさんあるけれど、そういえばちびくろサンボって私がある程度成長して以降、全然見聞きすることがなかったなあ・・・。
それは自分が絵本から卒業したせいだと思っていたけど、実際は絶版になっていたからなのね・・・。
ただ、著作権が切れたことから、2005年より復刊していたそうで。
なので今は探せば普通に見つかるみたい。
うちは子供たちも大きくなって絵本を卒業してしまったのだけど、復刊されているなら久々に見てみたいなあ。  


Posted by seagreen at 11:24

2017年09月09日

なんでそんなに嫌?

現在は誰しも携帯やスマホを所有していて、中には固定電話を持たないところも増えているのだそう。
私も子供会や町内会などのつながりで連絡網を配布されることがあるのだけど、携帯電話を連絡先にしている人が多くて。
まあ町内会の方は年齢層が高いので固定電話が大半なのだけど、一方の子供会は携帯電話と固定電話で半々くらい。
ちなみにうちは携帯電話も固定電話も所有しているけれど、それは夫が独身の時から固定電話を持っていたから。
ほとんど使わないので解約も考えたそうなのだけど、今は売りに出しても二束三文だし、何かの時に役に立つから持っておいた方がいいと助言されて、結局そのままにしておいたみたい。
今では固定電話専用のADSLをつなげているので、固定電話の解約なんて考えてもいないのだけど・・・でも固定電話を利用する機会ってほんとに少なくなったなと思う。
ネットのアンケート調査だと、固定電話をかけたり
、電話に出たりすることそのものに苦手意識を持っていると答えた人が4割以上いたそうで・・・。
ナンバーディスプレイがあるならともかく、そうじゃなければ着信があっても誰からかかってきているのかわからないから、かまえてしまうというのはわかる。
でも固定電話にかけるのに抵抗があるのはなぜだろう?
私はどちらかと言うと、携帯電話にかける方が緊張してしまうなあ・・・。
だって携帯電話っていつも持ち歩いているものだから、いつどこで鳴りだしてもおかしくない。
なので今取り込み中だったりしたらどうしよう・・・とか思っちゃう。
一方、固定電話なら、少なくとも家にいるわけだからそこまで取り込み中ってこともないだろうし。
何かで手が離せないことはあっても、「鳴らしてはいけない場所で鳴らしてしまった」って可能性はまずないだろうから、そのぶん安心できると思うんだけどなあ。
  


Posted by seagreen at 21:36

2017年09月04日

難しい問題だけど

先月、東京都世田谷区で開かれた中学生向けの体験学習事業コンサートにて、ジャズトランペット奏者として知られる日野皓正氏が、ドラム演奏をしていた男子中学生に平手打ちしたことが報じられた。
平手打ちといっても一発だけじゃなく往復ビンタで、しかもその前に男子中学生の髪も引っ張っていたようで・・・。
日野氏はその後、海外に行ってしまったため、直後に会見を開くことはなかったのだけど、今月になってようやく記者の前に姿を現し、事のてんまつについて説明したのだそう。
日野氏は行きすぎたと謝罪しながらも、一方で、相手との間に親子関係のような信頼が成り立っていたので問題はないとコメント。
相手の親や子どもとも和解しているということらしいのだけど、今日放送のバイキングではこの問題について、賛否両論の意見が飛び交っていた。
話の中心はやっぱり体罰の是非になったのだけど・・・。
個人的に、私は相手が言うことを聞かなかったら、多少の体罰はやむを得ないと思っている。
もし自分の子が指導者の言うことを聞かず、やりたい放題やっていて平手打ちを食らうということがあったら、それは言うことを聞かないあなたが悪いとぴしゃりと言うし。
正直、言って聞かせられるのにも限度ってものがあると思うんだよね。
特にこの子の場合、スティックを取りあげても手で演奏を続けていたというし・・・。
なので今回の件で問題があるとすれば、それは公衆の面前でやってしまったことかなと。
聴衆は曲がりなりにもお金を払って見に来ているお客さん。
その方達の前で暴力的な行為を行い、ドン引きさせたっていうのはプロがやることじゃない。
相手の子との間に親子のような関係があったとか何とか、そんなのは当事者達だけの問題だし。
そのことで観客や演奏していた他のお子さんたちがショックを受けたのなら、プロとして対応がまずかったと言わざるを得ないと思う。  


Posted by seagreen at 14:02

2017年08月28日

ワンオペ育児

とあるサイトで、ワンオペ育児をしている女性にインタビューした内容が掲載されていた。
ワンオペ育児というのは、ワンオペレーター育児の略称で、たった1人で育児をこなしていること。
最近は育児に積極的に関わる「イクメン」も増えているのだけど、全体的に見るとその数はやっぱり少なめ。
大半の女性はワンオペ育児を強いられていて、精神的にも肉体的にもつらい状態になっている。
たとえばその記事では、起きるのは午前4時半、寝るのは午前1時くらい・・・という大変な生活を送っている専業主婦の方の生活が紹介されていた。
気持ちを吐露する場所もなく、トイレにこもって泣くこともあるということで・・・。
うちには小中学生の子がいて、今でこそあまり手はかからなくなったものの、小さい頃はやっぱりワンオペ育児だった。
当時はワンオペ育児なんて言葉すらなく、それが当たり前という感じ。
上の子の時は専業主婦で、それが自分の仕事だからと耐えていたけれど、初めての育児でわからないことだらけ。
おまけに上の子はまったく寝ない子で、就寝しても1時間半ごとに起こされ、ノイローゼ気味になったのを覚えている。
2人目の時は懲りたので、ねんねトレーニングに力を入れ、まとまった睡眠時間を確保することはできたけれど、その頃から少しずつ在宅の仕事を始めたので、違った意味で大変だった。
夫は頼めばやってくれるけれど、そもそも仕事が忙しく、家に帰るのも深夜。
なので何か頼むこともできず、今思うと一人でよくやってたなあ。
でも今でもそれは大して変わっていないんだけどね・・・。仕事もしっかりしてるけど、家事や子ども関連のことは全部私がやっているし。
夫にもやってほしいとは思うけど、不慣れな夫に手取足取り教えながらやると考えるとさらに疲れるので、自分でやった方が早いわ(^_^;)  


Posted by seagreen at 13:37

2017年08月19日

初めてのことだけに・・・

ここ最近、「走るATM」というのが脚光を浴びているらしい。
走るATMというのはその名の通り、各地を移動できるATM車のこと。
これまで大規模災害が発生した時などに臨時で配備されたことはあったけれど、今では災害の有無に関係なく、高齢者向けのサービスとして走るATMが普及してきているらしい。
大規模災害の時はかなり大がかりなトラックを利用していたけれど、走るATMは街中や住宅街を効率良く回れるよう、普通車の採用を検討。
実際、今秋にはワゴン車タイプの走るATMが初めて導入されるそうで、学校とか公民館、介護施設なんかを中心に巡回するみたい。
公共交通機関が発達していて、なおかつATMの設置数も多い都会ならいざ知らず、地方だと車社会で、ATMの設置数も少ない。
なので高齢の方はなかなかATMまで足を運べなくて、大変な思いをしているということが多いんだよね。
だからこそ高齢者の中には大金を家に置いておくという習慣のある人もいるんだろうけど、それはそれで防犯上危険。
なので走るATMが導入されれば、高齢者でも気軽に利用できて一石二鳥だよね。
ただ、ATMを搭載した車があちこちを巡回するっていうのは・・・ちょっと危険な気もするなあ(汗)
トラックに比べればワゴン車って小さいし、もし悪い輩に襲撃とかされたらきちんと対応できるんだろうか・・・。
もちろんそれなりの防犯対策は取ると思うけど、何せ初めての試みだけに、リスクは結構高いんじゃないかと思う。  


Posted by seagreen at 09:53

2017年08月08日

中途半端だからこそ

子供の夏休みに合わせて、消費者庁が他の関係府省庁と連携し、現在「子どもを事故から守る!プロジェクト」なるものを推進しているのだそう。
具体的に何をしているのかと言うと、「子ども安全メール」や「子どもを事故から守る!」Twitterなどで子どもを事故から守るために必要な情報を発信していくらしい。
これは消費者庁のサイトで公開されている「子どもの事故防止ハンドブック」に基づいた情報だそうで、「草刈り中は子どもを近づけない」とか「ドライアイスを素手でさわらない」とか、子どもあるある的なトラブルを紹介。
知識としてわかってはいるものの、つい油断してしまいがちなことを注意喚起しているのだそう。
普段、子どもって平日日中には学校に行っていて家にいないので、親もつい子どもがいない日常に慣れてしまう。
さらに小中学生ともなるとある程度自分でできてしまうので、つい子どもに目を向けなくなってしまうんだけど、実際は好奇心旺盛な年頃だからこそ、注意しなきゃいけないんだよね・・・。
というか、むしろ行動力があるぶん、小学生の方が危険なのかもしれない。
だって小さな子なら、ドライアイスも手の届かないところに置くとか、庭で草刈り機を使っている時は施錠した家に残しておくとか、いろいろ防衛方法はあるもん。
ところがこれが小学生ともなると、気になるものが高いところにあれば、イスや踏み台を持ってきてでも手を伸ばそうとするし、施錠していても勝手に鍵を開けて出てきてしまうし。
もちろん危機意識は幼児より上だろうけど、まだまだ大人のような判断はできない年頃。この中途半端な年齢が一番危ないのかもしれない・・・。  


Posted by seagreen at 07:32

2017年08月02日

ちょっかい出したくなるのはわかるけど

先月末、兵庫県で小学校5年生の男の子が公園で遊んでいた時にヤマカガシと思われる毒蛇にかまれ、るという事故があった。
男の子は幸い、血清を打ったら回復したのだけど、一時意識不明の重体になったということで、かなり衝撃的な事件だったと思う。
しかも山の中とかじゃなく、普通の公園で起こった出来事だったので、怖いなという印象が強かった。
これが7月29日の出来事なのだけど、実はこの事故が起こる4日前、福岡県で同じような事件が起こっていたことが発覚したのだそう。
被害に遭ったのは同じく小学校5年生の男の子。
福岡県宮若市というところにある千石峡で川遊びをしていたらしいのだけど、その際、体長1メートルほどのヘビを発見。
興味本位で触ってみたら、ヘビからの反撃に遭い、親指をかまれてしまったのだとか。
それがヤマカガシかどうかわからないんだけど、病院に連れて行ったらそのまま5日間の入院を余儀なくされたそうで・・・。
しかも集中治療室で手当を受けたというから、かなり症状がひどかったんじゃないかと思う。
男の子は29日には無事退院しているし、兵庫県で被害に遭った子も回復しているみたいだけれど・・・でもどちらの場合も処置が早かったから助かったのであって、もしかしたら・・・ってこともあったかもしれない。
共通しているのは、ヘビを見つけた時にちょっかいを出してしまったってこと(汗)
まあ小学生の、しかも男の子ということで、ヘビを見つけたらいたずらしたくなるのはわかるんだけどね・・・。
たいていのヘビは逃げちゃうものだけど、毒蛇の場合反撃してくることもあるから、ヘビを見たら無視するのが一番だと思う。  


Posted by seagreen at 10:34